― 旅の終わりに、心に残った景色 ―
ドイツ旅行もいよいよ最終日。
この日は朝7:00にホテルで朝食をいただきました。
滞在していた
ヒルトン・マインツ・シティ
の朝食は種類がとても豊富で、最後までしっかり楽しむことができました。

パンやハム、温かい料理まで並んでいて、どれを食べようか迷ってしまうほど。
旅の終わりが近づいていることを感じながらも、ゆっくりとした朝の時間を過ごしました。
🚌 ケルンへ出発|いよいよ最後の観光
8:45、ホテルを出発し、バスでケルンへ向かいます。
車窓から流れる景色を眺めながら、
「もうこの景色ともお別れなんだな」と、少し寂しい気持ちに。
そして到着したのが、今回の旅の最後の観光地、
ケルン。
⛪ ケルン大聖堂|圧倒的な存在感
まず訪れたのは、
ケルン大聖堂。

近づくにつれて、その大きさに圧倒されます。
目の前に立った瞬間、「すごい…」と思わず声が出てしまいました。
内部に入ると、さらにそのスケールの大きさに驚かされます。
高く伸びる天井、そして美しいステンドグラス。

光が差し込む様子がとても幻想的で、しばらくその場に立ち尽くしてしまいました。
あまりにも大きくて、写真に収めるのが大変だったのも印象的です。
🗼 大聖堂の塔へ|想像以上の達成感
せっかくなので、塔にも登ることにしました。
チケットを購入し、いざ上へ。
ひたすら続く螺旋階段を登っていきます。
途中で何度も「まだかな…」と思いながらも、一歩ずつ進みました。

そしてようやく辿り着いた頂上。
そこから見た景色は、登った人だけが味わえる特別なもの。
街を一望できるその景色に、「登ってよかった」と心から思いました。
🕊 自由時間|最後の街歩き
ケルン大聖堂の観光後は、昼食時間を含めた自由行動です。
どこへ行こうか少し迷いました。
チョコレート博物館も気になっていたのですが、
方向音痴な私にとっては「迷わず行けるかどうか」も大事なポイント。
そこで、ケルン大聖堂から比較的近く、
自分が確実に楽しめそうな場所として選んだのが――
🎨 美術館で過ごすひととき
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館
でした。

チケット売り場は思っていた以上に混んでいて、少し並ぶことに。
館内に入ると、落ち着いた空間の中に絵画が並び、
ゆっくりと鑑賞することができます。
ただ、館内のパンフレットはなく、
事前にしっかり調べておけばよかったと少し後悔。
作品の説明も英語だったので、読むのはなかなか大変でした。
こういう「詰めが甘いところ」、私らしいな…と思いつつも、
次の旅ではしっかり準備しようと心に決めました。
それでも、実際に目の前で見る絵画はやはり特別で、
短い時間ながらも満足できるひとときでした。
🌭 ドイツ最後の食事|カリーヴルスト
集合時間まであと30分ほど。
美術館を出たあと、屋台でドイツ最後の食事をいただきました。

選んだのは、ドイツ名物のカリーヴルスト。
温かいソーセージにスパイシーなソースがかかっていて、
気軽に食べられるのが嬉しい一品です。
「これが最後か」と思うと、少し名残惜しく感じながら、
ゆっくり味わいました。
🚌 フランクフルト空港へ
13:00、ケルン大聖堂前で再集合し、
バスでフランクフルト空港へ向かいます。
楽しかった時間は本当にあっという間。
バスの中では、旅の思い出を振り返りながら過ごしました。
✈️ 帰国の途へ
フランクフルト空港を18:45に出発する
JAL408便
にて帰国の途へ。
飛行時間は約11時間30分。


機内食は2回あり、長いフライトの中でのちょっとした楽しみでもありました。
日本へ|旅の終わり
成田国際空港には15:15に到着。
ターンテーブルでスーツケースを受け取り、
添乗員さんやツアーでご一緒した方々とお別れの挨拶をしました。
「またどこかで会えたらいいですね」
そんな言葉を交わしながら、それぞれの帰路へ。
🌙 旅を終えて
今回のドイツ旅行は、
ロマンチック街道の可愛らしい街並みから、壮大な世界遺産、
そして美しい美術館まで、たくさんの景色に出会えた旅でした。
ツアーだからこそ安心して回ることができ、
一人では難しかった場所にも行けたことに改めて感謝しています。
旅の終わりは少し寂しいけれど、
また次の旅へとつながっていく――
そんな気持ちを胸に、日本へ帰ってきました。


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