ペルー旅行の写真を見返しながら、
「あの時はこうだったな」と思い出しているのですが、
実はこの旅行、旅ノートを書いていませんでした。
写真はたくさん撮っているものの、
順番がバラバラで、記憶も少しあいまい。
なので、どこまで役に立つ情報になるかわかりませんが、
それでも「これからペルーへ行く人の参考に少しでもなればいいな」と思いながら、
今回の旅行記を書いていこうと思います。
私がずっと行きたいと思っていた場所のひとつが、
南米ペルーにある世界遺産 マチュピチュ でした。
テレビや雑誌で見るたびに
「いつか行ってみたいな」と思っていたのですが、
南米は日本からとても遠く、ツアー代金も高いことが多いので、
なかなか決断できずにいました。
しかも私は基本的に ツアー旅行派。
一人で南米に行くとなると少し不安もあり、
正直なところ半分あきらめていたところもありました。
そんなときに見つけたのが、
H.I.Sの 6日間マチュピチュツアー です。
南米旅行としてはかなり短期間のツアーなので、
スケジュールはどうしてもハードになります。
でもその分、ツアー代金はかなり抑えられていて、
「これなら行けるかも」と思えました。
忙しい日程ではありますが、
限られた日数で南米へ行けるツアーを作ってくれる旅行会社には
本当に感謝です。
こうして、私の念願だった
ペルー・マチュピチュ旅行 がついに実現することになりました。
成田空港集合|南米への旅が始まる
2019年3月26日。
この日の集合場所は
成田空港第一ターミナル でした。
集合時間は 12時25分。
旅行会社のカウンターに集まり、まずは添乗員さんとご挨拶です。
今回のツアーは
H.I.S impresso(インプレッソ) のツアー。
添乗員さんが同行してくれるツアーなので、
初めての南米でも安心感があります。
簡単な説明を受けたあと、
みんなで アエロメヒコ航空のチェックインカウンター へ向かいました。
ここで少し悩んだのが 荷物のこと。
今回のフライトは
日本 → メキシコ
メキシコ → ペルー
と 乗り継ぎ便 になります。
乗り継ぎのある旅行でよく聞くのが
「ロストバゲージ」。
スーツケースが目的地に届かないというトラブルです。
南米は遠いですし、
もし荷物が届かなかったら大変だな…と思い、
今回は 預け荷物なし にしました。
つまり 機内持ち込みだけの旅。
旅行日数も6日間なので、
なんとかなるかなと思い、スーツケースは預けませんでした。
アエロメヒコ航空でメキシコへ
15時25分、
アエロメヒコ航空 AM057便 にて
メキシコシティへ出発です。
日本から南米へ行く場合、
アメリカ経由やメキシコ経由などいくつかルートがありますが、
今回は メキシコ経由 のルートでした。
メキシコまでの飛行時間は
約12時間35分。
南米は本当に遠いですね。
飛行機に乗り込んだとき、
「いよいよ南米へ行くんだな」と思うと
少しワクワクしてきました。
長時間のフライトなので、
機内では映画を見たり、少し眠ったりしながら過ごします。



機内食も出ましたが、
長時間のフライトだとどうしても体が疲れてきます。
それでも、
「マチュピチュに行くんだ」と思うと
不思議と頑張れるものですね。
メキシコシティ到着
飛行機は
メキシコシティに13時ごろ到着。
日本からメキシコまで、
長いフライトでした。
メキシコシティの空港で一度飛行機を降り、
次のペルー行きの便へ乗り継ぎます。
空港の雰囲気は
日本とはまた違った空気感で、
「海外に来たな」という感じがします。
南米への旅はまだ途中ですが、
すでにかなり遠くまで来たような気分です。
乗り継ぎの待ち時間を過ごしたあと、
再び飛行機へ。
メキシコからペルーへ
17時20分、
アエロメヒコ航空 AM018便 にて
ペルーの首都リマへ向かいます。
メキシコからリマまでは
さらに 約5時間50分のフライト。
ここまで来ると、
だんだん体も疲れてきます。
長距離移動はやっぱり大変ですね。
それでも、
「あと少しでペルーだ」と思うと
楽しみな気持ちも大きくなってきました。
深夜のリマ到着
飛行機は
翌日0時10分ごろ、リマに到着。
日本を出発してから
かなり長い移動になりました。
入国手続きなどを済ませ、
空港の外へ出ると、
南米の夜の空気を感じます。
ついにペルーに来たんだなと
実感する瞬間でした。
その後、専用車でホテルへ向かいます。
リマのホテルへ
この日の宿泊ホテルは
Hotel El Tambo 2(エル・タンポ2)
というホテルでした。
正直に言うと、
今回のツアーは料金を抑えたツアーだったので
ホテルにはあまり期待していませんでした。
でも実際に泊まってみると、
シンプルですが清潔感があり、
想像していたよりずっと良いホテル でした。

旅先では、
清潔で安心して休めるホテルだと
それだけでほっとします。
ここまでの長時間フライトで、
すでにかなり疲れていました。
日本を出てから、
本当に長い移動でしたからね。
次の日はクスコへ
翌日は
マチュピチュ観光の拠点となる クスコ へ向かいます。
クスコは標高 約3400m の高地。
そのため心配なのが
高山病 です。
高山病は、
疲れていると症状が出やすいとも聞いていたので、
この日は無理をせず、
シャワーを浴びてすぐに休むことにしました。
長時間のフライトの疲れもあり、
ベッドに入るとすぐに眠ってしまいました。
こうして、
日本から約30時間かけて
ついにペルーへ到着。
長い移動の1日でしたが、
いよいよ明日から
マチュピチュへの旅が本格的に始まります。
次回は、
クスコへ向かい
世界遺産の街を観光します。


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