⑤【3日目】絶景とリゾート|ダナンへ

ツアー旅行体験談

朝のホイアン、名残惜しい出発

旅の3日目。
この日はホイアンを離れ、ダナンへ移動する日です。

ホイアン最後の朝。連泊だったので、前日とは違うメニューを選びました。

6時20分ごろ、旅友と朝食へ。
連泊しているので、前日とは少しメニューを変えて選びました。種類が豊富な朝食は、欲張らずに済むのが連泊の良いところ。
食後は荷造りをして、部屋を整えます。

最後にバルコニーへ。短い滞在でも、忘れたくない景色です。

虫が入ってくるのが嫌で、滞在中はバルコニーのドアを一度も開けていなかったのですが、最後に思い切って外へ。
朝のやわらかな光の中、ホイアンでの思い出として記念撮影をしました。

7時45分、ホテルを出発。
バスが動き出すと、ホテルスタッフの皆さんが笑顔で手を振って見送ってくれました。
短い滞在でも、こうした心遣いがあると、また戻ってきたいと思えるから不思議です。


霧の中の絶景へ|バーナーヒルズ観光

まず向かったのは、ダナン近郊の人気観光地 バーナーヒルズ
ホイアンからバスで約1時間10分ほどで到着しました。

到着して驚いたのは、人の多さ。
観光客でとても賑わっていて、さすがダナンを代表する観光地だと実感します。

山の上は寒いと聞いていたので、トレーナーと薄手のダウンを着用。結果的に、この判断は大正解でした。
日本の冬ほどではありませんが、体感温度はかなり低く、しっかり防寒してちょうどいいくらいです。

ロープウェイで空中散歩。下界との気温差を実感します。

この日は残念ながら、神の手行きのロープウェイが運休。
そのため「フランス村 → 神の手」をロープウェイで乗り継ぐルートになりました。


神の手…だけど真っ白

ロープウェイを乗り継ぎ、いよいよ ゴールデンブリッジ(神の手) へ。

神の手に到着。でもこの日は一面の霧。これも自然の演出ですね。

……が、到着してみると一面の霧。
有名なあの絶景は、まったく見えません。

30分ほどの自由時間があり、写真タイム。
霧の中でも写真を撮りましたが、ガイドブックで見るような写真とはまったく別物です。
ドローンを飛ばして撮影している人がいて、「あの有名写真は、上から撮っているんだろうな」と妙に納得しました。

正直、景色が見えなかったのは残念でしたが、
「こういう日もあるよね」と思えるのも、旅の面白さかもしれません。


フランス村とビール工場でひと休み

再びロープウェイでフランス村へ戻り、ビール工場へ案内されました。
ロープウェイ乗車時にもらったチケットで、ビールが2杯無料でいただけます。

フランス村のビール工場でひと休み。
私はポテトと交換しました。

私はアルコールが飲めないので、代わりにフライドポテトと交換。
ツアー客の皆さんとおしゃべりしながら、集合時間までのんびり過ごしました。

11時40分、ロープウェイ乗り場前に集合して下山。
下りのロープウェイは約30分。
山の上とは違い、徐々に気温が上がってくるのを感じます。


ダナンでランチ|フォーの名店へ

バスで約1時間移動し、ダナン市内へ。
昼食は、地元でも人気のフォー専門店 PHO THIN です。

ダナン市内でフォーのランチ。あっさりしていて、とても美味しかったです。

ベトナム名物のフォーは、あっさりしていながら旨味が深く、とても美味しかったです。
朝からの移動と観光で少し疲れていた体に、優しく染み渡りました。


お土産はここで完了|Bog Sen Da Nang

昼食後は、お土産店 Bog Sen Da Nang へ。

ここで私は、

  • MAROUチョコレート
  • カシューナッツ
  • ドライマンゴー
  • ベトナムコーヒー(アラビカ)
  • ノンラー(ベトナムの三角帽子)

を購入しました。

ノンラー(ベトナムの三角帽子)
MAROUチョコレート
カシューナッツ
ドライマンゴー
ベトナムコーヒー(アラビカ)

価格はスーパーやナイトマーケットより少し高めですが、試飲・試食ができるのが安心ポイント。
支払いは、ベトナムドン、円の現金、クレジットカード、併用もOKでした。
このタイミングでベトナムドンを使い切れたのも良かったです。


ダナンのリゾートホテルへチェックイン

ショッピング後、ダナンのリゾートホテル FRAMA RESORT DANANG へ。

14時30分ごろ到着。
ドラゴンフルーツのウェルカムドリンクをいただきながら、現地ガイドさんがチェックイン手続きをしてくれました。

ダナンのリゾートホテルにチェックイン。
空気が一気にリゾートモードに。

部屋のカードキーを受け取り、18時の夕食まで自由時間。
ホテルの敷地はとても広く、スタッフの方が部屋まで案内してくれました。

部屋はシンプルで快適。
ウェルカムフルーツが嬉しい。

部屋はダブルベッドで、シャワーのみ(バスタブなし)。
ウェルカムフルーツや瓶入りの水が用意されていて、エアコンも効いていて快適です。
※ホテルの詳しい設備や滞在記は、ホイアンのホテルとあわせて別記事でまとめる予定です。


全身マッサージでリフレッシュ

この自由時間を使って、ガイドさんおすすめの全身マッサージへ。
15時15分にロビー集合し、ホテル近くのマッサージ店へ向かいました。

全身マッサージでリフレッシュ。言葉が通じなくても、気持ちは伝わります。

道路を渡るときの交通量がすごくて少し怖かったのですが、無事に到着。
全身マッサージは700,000ベトナムドン(約4,300円)。私はクレジットカードで支払いました。

言葉は通じませんでしたが、なんとなく意思疎通できるのが海外マッサージの不思議なところ。
久しぶりのマッサージで、ふくらはぎのむくみもスッキリしました。

施術後には、お茶とマンゴーのサービス。
スタッフの方が一緒に道路を渡ってくれて、ホテルまで戻れたのもありがたかったです。


シーフード三昧の夕食

17時10分にホテルへ戻り、シャワーを浴びてリフレッシュ。
18時にロビー集合し、地元で人気のシーフードレストラン ブリリアントシーフード へ向かいました。

地元で人気のシーフードレストラン。お腹ペコペコで、より美味しく感じました。

夕食のメニューは、

  • 蟹肉スープ
  • ロブスターのチーズ焼き
  • 蟹肉の揚げ春巻き
  • イカの生姜蒸し
  • チンゲン菜のニンニク炒め
  • 牛肉粥
  • デザート、お茶

昼食がフォーだけだったので、お腹ペコペコ。
どれも美味しく、シーフードを存分に堪能できました。


リゾートの夜、そして最終日へ

20時ごろホテルへ戻り、再びシャワー。
お茶とウェルカムフルーツをいただきながら、部屋でテレビを見てゆっくり過ごしました。

気づけば、翌日はもう最終日。
次の日も盛りだくさんのスケジュールが待っているので、この日は早めに就寝。

ホイアンの情緒ある街並みから、ダナンのリゾートへ。
旅の雰囲気がガラリと変わる、印象深い1日でした。

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