2025-11

ツアー旅行体験談

【8】7日目:アシュガバード~トルクメンバシ~ヤンギ・カラへ

早朝の国内線でトルクメンバシへ向かい、四輪駆動車で“火星の谷”と呼ばれるヤンギ・カラへ。白と赤が層を成す断崖や奇岩の絶景に心を奪われ、クロコダイル・ヘッドでのピクニックランチは忘れられない体験。カスピ海の夕景とともに旅の後半が始まります。
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【7】6日目:マリィ市内観光~アシュガバードへ

マリィの街を歩きながら、ロシア正教会やゴク・バザール、地域博物館を巡り、人々の生活や文化に触れた6日目。絨毯の日のリハーサルで民族衣装の子どもたちと写真を撮るなど心温まる出会いも。アナウ遺跡に立ち寄った後、ライトアップされたアシュガバードへ戻りました。
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【6】5日目:世界遺産メルヴ遺跡

アシュガバードから370km離れたオアシス都市マリィへ移動し、世界遺産メルヴ遺跡をじっくり巡った5日目。大キズ・カラの12年ぶり再公開やスルタン・サンジャル廟の圧巻のドームなど、歴史の壮大さに触れた一日。夜は「I ♡ MARY」のライトアップ撮影も楽しみました。
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【5】4日目:世界遺産ニサ遺跡

砂漠のユルト泊を終え、悪路を4時間かけてアシュガバードへ戻った4日目。午後は世界遺産ニサ遺跡や壮麗なエルトルグルル・ガズィ・モスク、ロシアバザールを巡り、夜は民族舞踊ショー付きディナーとライトアップ鑑賞へ。トルクメニスタンの歴史と文化を深く味わえた一日でした。
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【4】3日目:アシガバード観光〜ダルヴァザ「地獄の門」へ

白い大理石の都アシガバードを出発し、砂漠の火口「地獄の門」を目指した3日目。絨毯博物館と国立博物館でトルクメン文化を学び、四輪駆動車でダルヴァザへ向かいました。水・泥・炎の3つのクレーター巡りの後は、ユルトキャンプでBBQディナー。日没後、暗闇に揺らめく炎は言葉を失う圧巻の光景でした。翌日はアシュガバードへ戻り、世界遺産ニサ遺跡を見学します。
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【3】2日目:北京 → アシガバード

北京国都大飯店での朝食から始まった2日目。小雨の降る中、添乗員さんと周辺を散歩し、中国版ローソンで「Red Bull=紅牛」に旅友と盛り上がりました。北京首都国際空港ではトルクメニスタン航空のチェックインが混雑し、荷物検査が厳しく時間がかかる場面も。T5-606便で約7時間40分のフライトを経て、白と緑と金色に彩られた首都アシガバードに到着。謎のPCR検査(31ドル)や入国税(16ドル)の支払い、撮影禁止の空港、スーツケース破損のハプニングもありつつ、レストラン「コペドダク」で初めてのトルクメニスタン料理を味わい、豪華なホテル「HOTEL YYLDYZ」に宿泊。翌日はついに、地獄の門へ――。
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【2】1日目:羽田 → 北京

羽田空港第3ターミナルから北京へ向かった旅の1日目。JALのチェックインは長蛇の列で、久しぶりの旅友との再会を喜びつつも慌ただしいスタートとなりました。北京到着後は、ツアー客だけが別室に案内され、薄暗い中で臨時外国人入境申請の書類を記入するという予想外の展開も。夜遅くに市内レストランで夕食をいただき、空港近くの「北京国都大飯店」にチェックイン。翌日のアシガバード入りに備える移動中心の1日です。
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【1】はじめに:未知の国トルクメニスタンへ

“99.9%の日本人が行かない国”といわれるトルクメニスタン。以前テレビで見た「地獄の門」の光景に心を奪われ、いつか行ってみたいと思っていた場所でした。キャンプが苦手な私にとってハードルの高い旅でしたが、旅仲間の誘いと「トイレ付きユルタ泊ツアー」に背中を押され、ついに未知の国へ出発。この記事では、出発前の準備やビザ手続き、ツアー変更など、実際に出発までに経験したことを詳しく紹介します。
FIREと旅する暮らし

会社を辞めました。FIREを目指して新しい一歩を踏み出します

健康診断をきっかけに退職を決意。通勤4時間の生活を手放し、FIREを目指して新しい一歩を踏み出しました。今は週3勤務と学び、キックボクシングで心と体を整える日々です。
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⑪ まとめ|添乗員同行ツアーで安心・充実の8日間

添乗員同行ツアーで巡ったバルト三国+ワルシャワの8日間を振り返り。一人参加でも安心して楽しめた旅の実体験や、10月の服装、カード事情、持ち物のポイントまで。これからバルト三国へ行く方へ向けた旅のまとめです。