朝のホイアン、名残惜しい出発
旅の3日目。
この日はホイアンを離れ、ダナンへ移動する日です。

6時20分ごろ、旅友と朝食へ。
連泊しているので、前日とは少しメニューを変えて選びました。種類が豊富な朝食は、欲張らずに済むのが連泊の良いところ。
食後は荷造りをして、部屋を整えます。

虫が入ってくるのが嫌で、滞在中はバルコニーのドアを一度も開けていなかったのですが、最後に思い切って外へ。
朝のやわらかな光の中、ホイアンでの思い出として記念撮影をしました。
7時45分、ホテルを出発。
バスが動き出すと、ホテルスタッフの皆さんが笑顔で手を振って見送ってくれました。
短い滞在でも、こうした心遣いがあると、また戻ってきたいと思えるから不思議です。
霧の中の絶景へ|バーナーヒルズ観光
まず向かったのは、ダナン近郊の人気観光地 バーナーヒルズ。
ホイアンからバスで約1時間10分ほどで到着しました。
到着して驚いたのは、人の多さ。
観光客でとても賑わっていて、さすがダナンを代表する観光地だと実感します。
山の上は寒いと聞いていたので、トレーナーと薄手のダウンを着用。結果的に、この判断は大正解でした。
日本の冬ほどではありませんが、体感温度はかなり低く、しっかり防寒してちょうどいいくらいです。

この日は残念ながら、神の手行きのロープウェイが運休。
そのため「フランス村 → 神の手」をロープウェイで乗り継ぐルートになりました。
神の手…だけど真っ白
ロープウェイを乗り継ぎ、いよいよ ゴールデンブリッジ(神の手) へ。

……が、到着してみると一面の霧。
有名なあの絶景は、まったく見えません。
30分ほどの自由時間があり、写真タイム。
霧の中でも写真を撮りましたが、ガイドブックで見るような写真とはまったく別物です。
ドローンを飛ばして撮影している人がいて、「あの有名写真は、上から撮っているんだろうな」と妙に納得しました。
正直、景色が見えなかったのは残念でしたが、
「こういう日もあるよね」と思えるのも、旅の面白さかもしれません。
フランス村とビール工場でひと休み
再びロープウェイでフランス村へ戻り、ビール工場へ案内されました。
ロープウェイ乗車時にもらったチケットで、ビールが2杯無料でいただけます。


私はアルコールが飲めないので、代わりにフライドポテトと交換。
ツアー客の皆さんとおしゃべりしながら、集合時間までのんびり過ごしました。
11時40分、ロープウェイ乗り場前に集合して下山。
下りのロープウェイは約30分。
山の上とは違い、徐々に気温が上がってくるのを感じます。
ダナンでランチ|フォーの名店へ
バスで約1時間移動し、ダナン市内へ。
昼食は、地元でも人気のフォー専門店 PHO THIN です。

ベトナム名物のフォーは、あっさりしていながら旨味が深く、とても美味しかったです。
朝からの移動と観光で少し疲れていた体に、優しく染み渡りました。
お土産はここで完了|Bog Sen Da Nang
昼食後は、お土産店 Bog Sen Da Nang へ。
ここで私は、
- MAROUチョコレート
- カシューナッツ
- ドライマンゴー
- ベトナムコーヒー(アラビカ)
- ノンラー(ベトナムの三角帽子)
を購入しました。





価格はスーパーやナイトマーケットより少し高めですが、試飲・試食ができるのが安心ポイント。
支払いは、ベトナムドン、円の現金、クレジットカード、併用もOKでした。
このタイミングでベトナムドンを使い切れたのも良かったです。
ダナンのリゾートホテルへチェックイン
ショッピング後、ダナンのリゾートホテル FRAMA RESORT DANANG へ。
14時30分ごろ到着。
ドラゴンフルーツのウェルカムドリンクをいただきながら、現地ガイドさんがチェックイン手続きをしてくれました。


部屋のカードキーを受け取り、18時の夕食まで自由時間。
ホテルの敷地はとても広く、スタッフの方が部屋まで案内してくれました。


部屋はダブルベッドで、シャワーのみ(バスタブなし)。
ウェルカムフルーツや瓶入りの水が用意されていて、エアコンも効いていて快適です。
※ホテルの詳しい設備や滞在記は、ホイアンのホテルとあわせて別記事でまとめる予定です。
全身マッサージでリフレッシュ
この自由時間を使って、ガイドさんおすすめの全身マッサージへ。
15時15分にロビー集合し、ホテル近くのマッサージ店へ向かいました。

道路を渡るときの交通量がすごくて少し怖かったのですが、無事に到着。
全身マッサージは700,000ベトナムドン(約4,300円)。私はクレジットカードで支払いました。
言葉は通じませんでしたが、なんとなく意思疎通できるのが海外マッサージの不思議なところ。
久しぶりのマッサージで、ふくらはぎのむくみもスッキリしました。
施術後には、お茶とマンゴーのサービス。
スタッフの方が一緒に道路を渡ってくれて、ホテルまで戻れたのもありがたかったです。
シーフード三昧の夕食
17時10分にホテルへ戻り、シャワーを浴びてリフレッシュ。
18時にロビー集合し、地元で人気のシーフードレストラン ブリリアントシーフード へ向かいました。

夕食のメニューは、
- 蟹肉スープ
- ロブスターのチーズ焼き
- 蟹肉の揚げ春巻き
- イカの生姜蒸し
- チンゲン菜のニンニク炒め
- 牛肉粥
- デザート、お茶
昼食がフォーだけだったので、お腹ペコペコ。
どれも美味しく、シーフードを存分に堪能できました。
リゾートの夜、そして最終日へ
20時ごろホテルへ戻り、再びシャワー。
お茶とウェルカムフルーツをいただきながら、部屋でテレビを見てゆっくり過ごしました。
気づけば、翌日はもう最終日。
次の日も盛りだくさんのスケジュールが待っているので、この日は早めに就寝。
ホイアンの情緒ある街並みから、ダナンのリゾートへ。
旅の雰囲気がガラリと変わる、印象深い1日でした。


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